アキレス腱の奥が5番ポジション&タンジュで痛い 腕が上がりづらい 腰はそらすと痛い クラシックバレエ

実際に来院された方の症例をご紹介します

アキレス腱炎 肩があげづらい 反ると腰が痛い

世田谷区 T.Nさん 40代 クラシックバレエ

来院動機

半年ぶりの来院。

三角骨症状のあった左足首ではなく、今回は右アキレス腱と肩、腰が不調とのこと。

1か月後に発表会が控えているため、レッスンが多くなったことが原因と考えられる。

1回目

お体の複数の箇所に症状があるケースは、すべてが連動していると考えて施術をしている。

はじめにポイントと考えたのは腰部である。

腕を上げる動作や足首の動き、特に5番ポジションに関連性の高いツボを取穴。

直後、腕はスムーズに上げることができ、アキレス腱奥の痛みも消えた。腰も違和感が残る程度のため初回は終了。

2回目(10日後)

前回施術から、アキレス腱OK、腕の症状OK ただし腰はいたみが残る。

前回同様、後屈動作で症状が再現できるため、そこを目安に体をチェック。

すねにあるツボの関連が影響していると想定し、鍼をすると直後から消失。

3回目(1週間後)

事前にLINEにて「腰痛くありません」とのこと。

発表会もこれで安心、卒業とした。

考察

症状に対して鍼をすると、どうしても鍼の本数が増えて強い刺激になってしまう。

なるべく負担のないよう少ない鍼の本数を心掛けている。