腰痛

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門治療院

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門治療院

バレエと腰痛

バレリーナ・ダンサー・アスリートのお悩みで最も多いのが腰痛。
と同時に、痛いけれど

『まっいいかあ』と安易に思ってしまうことも多いのではないでしょうか ?
(良くないですよ^^)

また、

「踊っているから仕方ない」 「スポーツしていれば付き合っていくもの」
とあきらめていませんか?

もっと上手に、優雅に、力強く動きたいなら、すぐに治しましょう!

腰痛の治し方の違い (他院との違い)

腰痛に対して、痛みをどうにかしようと思えば、湿布・痛み止め・電気・マッサージ・鍼(痛い所への)などの対処になってしまいます。
結果的に痛みが治まるが、動きは改善されないというケースが出てきます(全てではありませんよ)そして、体全体の連動性への変化は少ないです。

当院では、動きを変化させるようカラダに働きかけます。

例えば脚を後ろにあげる動作に対し、痛いところではなく、体幹に働きかけるツボを使います。
すると、後ろに脚があげやすくなると同時に痛みは緩和します。
これがバレエやアスリート向けの治療法に最適と勝手に考えています。
バレエ・スポーツをされている腰痛でお悩みのかた、是非当院にご相談ください。

バレエで、今までに経験した事のないような腰痛に苦しんでいました

お客様写真

クラシックバレエを大人から再開し10年、腰痛をがまんしながら続けて来ましたが発表会の振り付けでアラベスクがたくさん入るため、その練習も増え、今までに経験した事のないような変な腰痛に苦しんでいました。

今まで痛~い施術しか、受けたことしかなかったので、痛くないこんなやさしい施術で治るのかしら?と思っていましたが、初回からだいぶ痛みがひいていたのでびっくりしました。ストレッチのやり方やレッスンで気をつける所なども、教えていただけたのでとても役に立ちました。

さいたま市 藤原眞弓さま 47才 パート主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術者紹介

はじめまして、畠山です。
バレエレッスン中に痛めてしまった、腰・股関節・膝関節・足首、ケガをしたけど

『なんとか舞台やコンクールまでに間に合わせたい』『もっともっと長くバレエやスポーツを楽しみたい』

そのようなことはありませんか?

これまで16年、2万8千人以上の方を施術してきました。その中の患者様との出会いでなかに、プロバレエダンサーの方や、バレエ団の指導者、プロスポーツ選手などの方がいらっしゃいました。バレエスタジオの友人・生徒さんをたくさんご紹介いただき、お陰様で、現在では【バレエのための鍼灸・整体院】を営んでいます。

バレエ特有の症状やお悩みはたくさんあるけれど、一般的な整形外科や整骨院・鍼灸マッサージ院では「わかってくれない」ということをよく耳にします。

バレエやダンスを長く続けるには、≪治療≫というサポートが必要になってきます。

きっとお力になれると思いますので、是非一度、私にご相談ください。あなたのご来院を心よりお待ちしています。

メニュー・施術料金表

初診料 1,000円

問診、カルテの作成、各種検査や、筋肉・骨格バランスの確認を行います。
初回は説明が多くなりますので 60分前後になります。

施術料 6,000円

手技による全身のバランス調整、鍼などを行います。
施術時間は30分~45分になります。

小学生~高校生 5,000円

施術時間はあくまで目安としてお考え下さい!
●分●●円という施術とは違います。

※当院ではリラクゼーションではなく、症状の改善、パフォーマンスアップを目的にしております。
慰安的な施術ではありませんので、あらかじめご了承ください。
また、同じ患者さんでも, 体質・症状は、その時々で変化すると考えております。

よって、施術内容も毎回同じではありませんし、施術時間も同じではありません。

パーソナルトレーニング 料金

初回 10,000円 (カウンセリング料含む)

2回目以降 8,000円

ご予約・キャンセルついて

当院ではご予約が取れず、キャンセル待ちの患者さんが増えてきております。
キャンセルの際は、前日までにお電話でお申し付け下さい。
もちろん突然の事故や不幸などの場合は、この限りではありません。
また、当然ですが、無断キャンセルはしないでください。(あなたの運気も確実に下がります^^)以上、予約に関するお願いごとです。

バレエの施術に特化している

現在、当院に来院されている8割の方は、バレエをされています。

バレエ関係の方だけで、毎日10~15人は施術をしています。
一般的な整骨院や治療院と比べ、圧倒的に多い人数です。

そのおかげで、バレリーナへの施術のポイントや、
「どこを気を付ければ患者さんのステップアップにつながるか」
瞬時にわかるようになりました。

きっとお役に立てると思いますよ。

お客様の直筆の声が多い

患者さんに来院の決め手をお聞きすると、

「同じ症状で改善された声が載っていたので」

とよく言われます。

現在HPに掲載されているバレリーナの声の数は【100件以上】全国No1です。

そしてすべてが直筆です。

治療院側の声はあまり信用できませんよね、そういう意味で多くの方にご協力いただいております。

駅からも近いので遠方からも通いやすい

大変ありがたいことに、片道1時間・2時間かけて多くの方が来院されています。
「駅から近くて助かります」
と言われます。

関東周辺のみならず、東北・北陸・中部・近畿地方から通われています。

ケガが治るだけではなくバレエスキルもアップする

まあ結果的に当然なのですが、
ケガをする   ⇒ まちがった使い方
症状が改善する ⇒ 使い方も向上する

そして使い方が根本的に変わってくれば、ケガの再発リスクは抑えることができます。

施術は院長のみ

担当が変わることがないので安心して受けられます。

『有名な治療院に行ったけれどスタッフにしか施術をしてもらえなかった』

当院では私がすべて責任を持って施術させていただきます。

腰痛の原因

筋肉(筋膜)性の緊張

腰痛で整形外科を受診した場合、レントゲンかMRI画像で診断をします。そこで骨組織や椎間板に異常があるのかを診ます。異常がなければ安静・鎮痛薬が処方されます。

鍼灸や整体では骨組織・椎間板の他に、軟部組織(筋・筋膜・靭帯・関節包など)に対してアプローチをしていきます。体の使い方に無理が重なると、筋肉に緊張が生じ腰部に症状がでることが多くあります。
筋・筋膜性腰痛といわれるものがまさにそれです。実際にからだに触れることで異常を判断していきます。また、可動域の検査・筋力テストにより、機能が低下しているところを把握することが可能です。

このイラストは腰を前から見たもの、特に、足を前後に大きくあげるバレリーナの場合、腸腰筋などの筋群のバランスの崩れから腰痛を発症しているケースが見受けられます。

骨格の歪み

「骨盤が歪んでいる」「足の長さが違う」
などは良く耳にするのではないでしょうか?

写真は椎間関節・仙腸関節・股関節(骨盤と大腿骨をつなぐ)です。
関節部分にわずかなズレが生じることにより『歪み』という症状がおきてきます。

 

歪みはからだ全体の症状ですので、痛みのある部分だけに治療しても意味がありません。 例えば、椎間関節の歪みが、過去の足関節捻挫の影響で起きているケースは良くみられますが、この場合では、足関節の調整をすることにより椎間関節の歪みが改善していきます。

あくまで、歪みは指標の一つとして当院では考えております。

テクニックの問題

バレエやスポーツでは、ケガをしてしまうフォームがあります。

バレエでいえば体幹を引き上げる意識が抜けていたり、間違ったトレーニング法・ストレッチ法をおこなっていたりすれば、故障のリスクは高まります。

骨盤底筋群や腸腰筋など、普段の生活習慣からこれらを意識していく事も、ケガなく踊ることの大切な要素の一つとなります。

この他、腰痛が発症する原因は無数にありますが、
筋骨格バランスを整えていくこと、テクニックの見直しをするだけでも、多くの腰痛は緩和、もしくは消失していきます。

腰痛の症状(部位別)

あなたの腰痛がどの部分に出ているかによって、どこに原因があるのかがある程度は予測ができますので参考にしてください。

筋・筋膜性腰痛

フィギアスケートの羽生結弦選手が診断された腰痛が、この「筋・筋膜性腰痛」。
文字通り、筋膜の障害によって痛みがひき起こされる腰痛です。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、背骨の両サイドにある筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋など)が痛いなあ・・・・。と感じることがあれば、それが筋膜性の腰痛だと思って下さい。

椎間関節性腰痛

先ほどの筋筋膜性腰痛と比べると、痛みの部位は背骨に近くなります。「中心が痛い」と患者さんが訴えます。
こちらも診断名の漢字のままなのですが、少しだけ知識が要ります。
背骨は一つの骨ではなく、椎骨という骨が積み重なっています。それぞれのつなぎ目が、関節なので≪椎骨の間の関節が痛い≫、椎間関節腰痛と呼ばれています。

バレエやスポーツでも多くみられる腰痛です。障害のおきている椎間関節を的確にとらえることにより完治します。

仙腸関節性腰痛

MRI画像診断で判別が可能。
椎骨間にある椎間板(髄核)が外方に飛び出している状態で、下肢のしびれを伴います。
また、梨状筋症候群と呼ばれるものでも殿部(お尻)から下肢へのしびれもでます。

特にバレエでは殿筋に疲労が残るとの訴えが多く、これを積み重ねることによって下肢へのしびれ感や、疲労感がぬけないで悩まれている方が多い印象です。

この場合、梨状筋や中殿筋などの殿筋群の緊張を緩和させることにより、症状が治まってきます。

腰痛のストレッチ

こちらは体幹の筋肉、大腰筋のストレッチになります。

1回ごと実感してほしいです

お客様写真
アンケート用紙

治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

11月、寒くなったら急に腰が動かなくなり、歩くのも立つだけでも痛くなってしまいました主婦と育児をしながらクラシックバレエをしているのですが、 アラベスクはおろかプリエをしづらくなってしまいました。

施術を受けての変化、感想をお聞かせください

1回受けるごとに痛みがなくなり、腰だけではなく肩の違和感なんとなく話したら、 それまで治してくださいました。

この治療院のどんな所が「いいな」と思いますか?

先生も奥さまもステキだな~と思いました。お子さまもいらして、
自分と似た環境にひかれました。治療中はリラックスできました。

同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします。

早めにみていただいて、1回ごと実感してほしいです。

川口市 車田暁子さま(仮名) 40才 【クラシックバレエ】

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

バレエと左腰の痛み  【改善例】

大学のバレエ科にて、日々レッスンを受けている。
舞台を控えているが、

以前から悩んでいた腰の痛みが強くなる。

最近では、
仰向けで寝ているだけでも痛みが出てしまう。

骨盤が歪んでいる感覚がハッキリあり、反りの自覚も強い
その他、右側のもも裏が1ヶ月前より痛む。

全て良くしたい!と来院。

バレエをしていれば、少なからず、腰痛の経験はあなたにもあることでしょう。

『レッスンすれば痛みが出る』
『バレエをしているのであれば、腰痛は手放せない!』

なんて思っていませんか?
でもね、その腰痛、
改善できる可能性は十分にありますよ。
腰痛を放っておくことで、
股関節や膝・足関節などに負担をかけていることになります。
症状が浅いうちに、
また、下肢にしびれの症状が出てしまっているものでも、
改善の余地はありますので、是非ご相談下さい。

今回ご紹介させていただいている大学生ダンサーさん。

 

初回の治療後は、
『あっ痛くないです』

簡単に治るかなと思ったら、

2回目
症状が戻る。

後屈痛、股関節伸展位(アラベスク)などでの痛みが目立つ。

その後、良い時があったり、また症状が出たりを繰り返す。

4回目
仰向けでの痛みや、以前から感じていた骨盤がズレている感覚はなくなる。
ただ、ある角度にすると、キーンとしたものを仙腸関節に感じる。
終わってみれば、
8回の施術時間をいただいた。
(もっと技術を磨きます(-_-;)

バレエによる左腰の痛みが改善

お客様写真

・治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

クラシックバレエを習っており、もともと腰痛持ちでした。

大学に入ってからは練習量も増え、腰の骨だけではなく筋肉がつっはるような傷みもでてきて、

脚を後ろに上げるアラベスクや上体を後ろに反るという動作も難しくなりました。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

最初のうちはバレエをするたびに痛くて、
本当に治らないかもと心配していましたが、

週1回で施術を受けていくうちに
気付いたら今日は痛くないという日が増えました。

自分の体のくせなども原因だったと思うので、
教えていただいたことに気をつけて 、
レッスンを受けていきたいと思いました。


・この治療院のどんな所が「いいな」と思いますか?

整形外科に行った際は、
1週間バレエを休んで薬を飲んで様子を見る
ということしか言われませんでしたが、

ここではバレエの動きや体の使い方についても教えてくださるので、
症状なども伝えやすいし、自分にはとても合っている治療院だなと思います。

また、バレエをしている方が通っているので
自分と似た症状の方がいることも強みだなと思います。

蕨市 向井翔子様(仮名) 18才 大学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

考察

慢性化している症状とは、そうです!あやまった体の使い方をしています。患った期間が長ければ、その分、動き全体がしみついています。

よって、治療にお時間をいただいてしまうことがあります。
たとえば、過度な骨盤の前傾は、1・2回の治療では改善はしないものです。(スグに変化は実感できますが・・・治っているわけではありません)
何気なくおこなっているバレエ動作を、意識的に変える必要があります。もちろん講師の先生には毎回注意を受け、それを気を付けていると思うのですが、なかなか簡単にはいかないものです。

アンディオール・引き上げも、拮抗している筋肉があり、これを緩めてから、はじめて、正しいポジションで必要な筋肉を使うことができてきます。慢性化しているということはこういうことです。

今回の施術例がそうだったように、
その場で変化しても、根本的なものを改善しなければ、
また近いうちになんらかの症状が出てしまう。

ウォーミングアップの仕方、効果的なストレッチやエクササイズ。
食事内容など日々のケアは本当に大切です。
一流のアスリートは、必ずここに時間をかけていますよね。

 

追伸

わたしは、バレエダンサーでもなければ、アスリートでもありません。

ただ、治療家という職業を通して、多くの人の「夢」「想い」を聴いてきました。
『コンクールで優勝したい』『海外で活躍したい』『舞台を成功させたい』
いつしかその夢のサポートをできることが好きになっていました。

より多くの人の、願いや想いが叶うよう全力で治療をさせていただきます。

バレエやスポーツに限らず、生きていれば、
順調に進める時期、
停滞する時期、
挫折感を味わう時期、
がやってくる。

うまくいかない時期に力になって、
「ここに来てよかった」「この先生と出逢えてよかった」
こう感じてもらいたい。

バレエダンサー・アスリートのかた、身体のことでお困りでしたら、是非、当院の鍼灸・整体を受けにいらしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加