バレエ、メンテナンス

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門施術院

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門施術院

メンテナンス症例

このページでは、
来院され症状はなくなった、その後を綴っています。

痛みが出たときに来られる方もいれば、
症状はなくても、
『可動域を広げたい』『上手になりたい』『休みたくない』『長く続けたい』
から痛む前に。
という方まで、

他の方がどのように活用しているかを、知っていただく症例集となっています。

ポールダンス画像

ポールダンサー

2か月ぶりの来院。
来週、カナダでの大会が控えている。

練習を張りきりすぎて、

「腰が痛くなってしまったのでたすけて~」との叫びが!

バレエと比べても、

アクロバティック感が否めないポールダンス。

痛める箇所も多種多様。

ふと、

「ポールダンスは何歳くらいまでできるものなんですか?」

と聞いてみた。

「この前、イタリア在住の日本人女性が話題になっていましたよ~」

で、何歳だと思いますか?

なんと、70歳ですって。

がんばろっと。

バレエ舞台画像

バレエ団研修生

三角骨障害の施術も終わり、

本日はメンテナンス治療。

前回から1ヶ月経過したが、

「調子いいです~」

週6日3時間のレッスンをこなしている。

ということで、施術のポイント
・関節の動きを最適化し、可動域をひろげる
・引上げのポジション(骨盤の位置)やプリエ・ルルべなど動きの確認
・細かな筋緊張の解消

鍼灸師は直接からだを触れることが仕事なので、

より多くの情報を、

ダンサーさんと共有できる

この体験した質量こそが、

聞く・見る・触れることが、

施術結果に、おおきな変化を生むと考えている。

来年はプロとして、たくさんの舞台にたてるよう応援しています。

トゥシューズの画像

OLバレリーナさん 30代

昨年末に、ハムストリングスを痛めて来院。

その後、好調にレッスンをしていたが、

今年6月に足関節を捻挫

近くの整骨院に通っていたけれど、痛みが引かない。
3ヶ月経過し、当院を思い出し10ヵ月ぶりの来院。

11月には発表会があるという。

それにしても、忘れられてしまうものですね~(涙

では、拝見。

う~ん。なるほど。。。

なかなか治らないのも頷ける状態。

一応、初回の治療後から、トゥシューズを履けるようにはなった。

だが、違和感が残る。

その後、数回施術を繰り返し、

「もう大丈夫です」

なかなか良くならない捻挫の場合は、足関節以外の部分もみなくてはならないと、つくづく思う。

バリ舞踊家

幼少期はバレエ、その後、バリ舞踊に魅せられプロの道へ。

とにかく独特な踊りで、はじめて観たときは度肝を抜かれた。

当院には男性顔負けの、アグレッシブな女性が多く来院される。

彼女もその一人だ。

バリでの入院は5回を超えている。

さて、肩の調子が悪いという、
はり治療にて上肢を中心にバランスを整える。

つづいて、胸椎。

「あっ軽いですね~」

ジャックフルーツ画像

バリのお土産に、世界一美味しいといわれている『ジャックフルーツ』のチップスを頂いた。

う・ま・い!

埼玉にいながら世界各国のお菓子がやってくる。感謝。

千葉県から2時間かけて、2年ぶりの来院

なんとも嬉しい。

「よく覚えていたね~」

当時は、小学6年生から

オスグット病で2年間悩んでいた。

そして、痛みをこらえながらもコンクールやレッスンをこなしていた。

バレエをやめることも考えていたという。
当院で膝の痛みは無事解消し、その後2年間まったく痛くない。

「今日はどうしたの?」

『3日前からアキレス腱が痛くて・・・』

ササッと治し、

「これでどう?」

「あれ!?痛くない」

「コレやっとけば大丈夫だよ」

と、ケアの仕方を伝授する。

来年はスカラ留学も決まっている。

おめでとう!!!

お母さん曰く、

「こちらに来る前の2年間は本当にたいへんでした」

としみじみ。

ご利用者様の画像

そして最後に、

「将来プロで踊るんでしょ、いまのうちに写真貰っといていい?」

「いいですよッ(笑)」

笑顔を頂いた。

ロシアへ

本日、定休日ということもあり、

当院でパーソナルレッスンを教えている、
植田綾乃さんのメンテナンス。

同時に、綾乃さんの妹、
東京シティバレエ団で活躍中の、
穂乃香ちゃんもメンテナンス。

実は、メンテ後、
綾乃さん、直ぐにロシアに出発!!!

日露文化交流の一環として、
ウラジオストクのマリインスキー劇場にて、

「眠れる森の美女」主演オーロラ役を演じます。

先に施術を終えた綾乃さんは出発。

その後は、穂乃香ちゃんと妻(ヨガを教えている)と、
三人で身体についての談議。

実際に、穂乃香ちゃんの身体を使い、
どういう風に生徒さんや、利用者さんにバレエ指導をすると、
わかりやすいのだろうと、研究。

驚きや新たな発見があり、とんでもなく勉強になりました。
穂乃香ちゃん、いつもありがとう。

皆さんのお役に立てるよう日々研鑽します。

17歳 海外でのプロバレリーナを目指している

先ほどの女性とは地元のお教室は一緒

初診は2年前、長拇指屈筋腱炎で悩まれていた。
無事回復し、直近ではオーストラリア留学前に腰痛で来院。

『留学中は絶好調でした』
とのこと。

帰国後、腰痛が顔をだしたので半年ぶりの来院。

からだを診ると、腰痛の訴えとは反して良くなった感じがする。
そして、
『もう少しこうしたら、この部分が使いやすくなる。
するとここの筋緊張は起きず、スムーズなアンディオールができる
当然、腰痛も起きない』
などなど伝えた。

私の仕事は施術を通して、からだに触れること。
一方で、
バレエ講師の人はレッスンの動きを見て指導する。
からだに触れることは多くはないだろう。

日に20人弱のバレエをしている方たちのコンディションを整えている。
「そこから感じることを伝える」これも私にできる仕事だと思っている。

19歳 バレエスクール所属 ブロバレリーナを目指している

この女性も2年ぶりに来院。

前回いらしたときは
足関節の痛みと股関節のつまる感じを調整した。
それから、からだに問題はなかったようだ。

海外留学から帰ってきて、
バレエスクールにて日々レッスンを頑張っている。

さて、 今回は、
内くるぶしとアキレス腱に少々痛みがあるとのこと。
また、足先に力が入らないという。

ちなみに、以前、整形外科の画像診断にて三角骨があるといわれている。

動きを見ていると、 ルルベがのりきれない。
可動域が狭くなっている。

しかしながら、からだ全体のバランスに大きな崩れはなく、
あいかわらず上手な使い方をしていることが伺える。

この場合、改善は簡単である。
施術後、
『あっ痛くないし、しっかりのれます』

前回来てから2年経ち、からだはプロ仕様になってきている。
(この変化はを見れるのは施術家冥利につきる。非常に楽しい)
このままいけば、必ずオーディションに合格できるであろう。

薬剤師バレリーナさん 30代女性

久しぶりのご来院。
なんと2年ぶり。

前回は、発表会2日前、
股関節の痛みで来院。

そして今回は、
発表会5日前・・・。

どれだけ急なんだ!

「ここに来ればなんとかなるだろうと思って」

「前回もあれから股関節、全然大丈夫だったんで」

くすぐられた。。。

さて、ご様子を聞くと、
前かがみで腰からお尻が痛く、
後屈で腰が痛い。

手技&鍼にて、骨盤周囲を調整。

また、脊柱の緊張も強いのでこれも調整。

施術後は症状消失。

無事踊れるでしょう。また2年後にお待ちしています^^

今週は、不思議と久しぶりの患者さんからの連絡が多い。
『よく覚えていたなぁ』と驚くと同時に、大変嬉しい。

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