バレエ、メンテナンス治療

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門治療院

東京・埼玉新聞にも掲載された評判の施術 バレエダンサー専門治療院

メンテナンス症例

このページでは、
来院され症状はなくなった、その後を綴っています。

痛みが出たときに来られる方もいれば、
症状はなくても、
『可動域を広げたい』『上手になりたい』『休みたくない』『長く続けたい』
から痛む前に。
という方まで、

他の方がどのように活用しているかを、知っていただく症例集となっています。

ロシアへ

本日、定休日ということもあり、

当院でパーソナルレッスンを教えている、
植田綾乃さんのメンテナンス。

同時に、綾乃さんの妹、
東京シティーバレエ団で活躍中の、
穂乃香ちゃんもメンテナンス。

実は、メンテ後、
綾乃さん、直ぐにロシアに出発!!!

日露文化交流の一環として、
ウラジオストクのマリインスキー劇場にて、

「眠れる森の美女」主演オーロラ役を演じます。

先に治療を終えた綾乃さんは出発。

その後は、穂乃香ちゃんと妻(ヨガを教えている)と、
三人で身体についての談議。

実際に、穂乃香ちゃんの身体を使い、
どういう風に生徒さんや、患者さんにバレエ指導をすると、
わかりやすいのだろうと、研究。

驚きや新たな発見があり、とんでもなく勉強になりました。
穂乃香ちゃん、いつもありがとう。

皆さんのお役に立てるよう日々研鑽します。

17歳 海外でのプロバレリーナを目指している

先ほどの女性とは地元のお教室は一緒

初診は2年前、長拇指屈筋腱炎で悩まれていた。
無事回復し、直近ではオーストラリア留学前に腰痛で来院。

『留学中は絶好調でした』
とのこと。

帰国後、腰痛が顔をだしたので半年ぶりの来院。

からだを診ると、腰痛の訴えとは反して良くなった感じがする。
そして、
『もう少しこうしたら、この部分が使いやすくなる。
するとここの筋緊張は起きず、スムーズなアンディオールができる
当然、腰痛も起きない』
などなど伝えた。

私の仕事は施術を通して、からだに触れること。
一方で、
バレエ講師の人はレッスンの動きを見て指導する。
からだに触れることは多くはないだろう。

日に20人弱のバレエをしている方たちのコンディションを整えている。
「そこから感じることを伝える」これも私にできる仕事だと思っている。

19歳 バレエスクール所属 ブロバレリーナを目指している

この女性も2年ぶりに来院。

前回いらしたときは
足関節の痛みと股関節のつまる感じを調整した。
それから、からだに問題はなかったようだ。

海外留学から帰ってきて、
バレエスクールにて日々レッスンを頑張っている。

さて、 今回は、
内くるぶしとアキレス腱に少々痛みがあるとのこと。
また、足先に力が入らないという。

ちなみに、以前、整形外科の画像診断にて三角骨があるといわれている。

動きを見ていると、 ルルベがのりきれない。
可動域が狭くなっている。

しかしながら、からだ全体のバランスに大きな崩れはなく、
あいかわらず上手な使い方をしていることが伺える。

この場合、改善は簡単である。
治療後、
『あっ痛くないし、しっかりのれます』

前回来てから2年経ち、からだはプロ仕様になってきている。
(この変化はを見れるのは治療家冥利につきる。非常に楽しい)
このままいけば、必ずオーディションに合格できるであろう。

薬剤師バレリーナさん 30代女性

久しぶりのご来院。
なんと2年ぶり。

前回は、発表会2日前、
股関節の痛みで来院。

そして今回は、
発表会5日前・・・。

どれだけ急なんだ!

「ここに来ればなんとかなるだろうと思って」

「前回もあれから股関節、全然大丈夫だったんで」

くすぐられた。。。

さて、ご様子を聞くと、
前かがみで腰からお尻が痛く、
後屈で腰が痛い。

手技&鍼にて、骨盤周囲を調整。

また、脊柱の緊張も強いのでこれも調整。

施術後は症状消失。

無事踊れるでしょう。また2年後にお待ちしています^^

今週は、不思議と久しぶりの患者さんからの連絡が多い。
『よく覚えていたなぁ』と驚くと同時に、大変嬉しい。

バレエ、メンテナンス治療に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加