バレエで骨膜炎という診断を受けてお悩みのあなたへ

週に4回 バレエレッスンを受けている高校生。

発表会の練習も増えたことも影響し、

3週間前から、かかとアキレス腱の付着部あたりが痛む。

整形外科 の診断では『骨膜炎』とのこと。

発表会が控えているので、早く治してレッスンを思いっきりしたい。

初回来院時の状況

ルルベ・プリエ ともに痛みがある。
最近では、階段の降りでも痛みがでる。

痛む箇所は、アキレス腱付着部外側である。

施術経過

全体的に脚の緊張が強く、
骨盤のゆがみ足関節の歪みが見られる。

整体にて筋肉を調節し、

さらに、
はりで、足関節・腰椎 を微調整した。

 

2回目来院時は

『ルルベとポアントは平気になりました』

『ただ、プリエと階段の下りでまだ痛みます』

 

2回目の施術内容も大きくは変えないが、

頚椎(けいつい)の調整は追加した。

3回目の来院時には

『レッスンをしても痛みはありません』

考察

かかとのアキレス腱付着部(けんふちゃくぶ)は、

バレエでは、痛みの好発部位である。
他院でスムーズに痛みが取れないで、来院されることも多い症状である。

 

体の状態にもよるが、今回のケースのように、

比較的早い段階で変化が見られることが当院では多い。
もしあなたが、現在 通われている施術院や整骨院で 、

なかなか症状が好転されないようであれば 、是非一度ご相談ください。

それでは来院されたかの声をお伝えします

骨膜炎といわれトゥシューズで立つことができなかった

アンケート用紙

・こちらに来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

クラシックバレエを習っています。レッスンのときルルべや、トゥシューズで立ったときに踵の外側に痛みを感じました。

日常生活では、階段を降りるときに痛みがでたりした。

整形外科では骨膜炎といわれた。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

痛みがなくなりました!!

レッスンで大きな動きなどがやりやすくなった。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

はりの施術で治してもらったけど、ほとんど痛みを感じずによくなったので、痛みで悩んでいる人にはおすすめです!!

須崎真紅さん さいたま市 15才

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。