体の硬さ、あきらめないで!毎日の努力が変化につながりました

スタッフの畠山です。久々の投稿になります!

今回ご紹介するのは、20代の女性の患者さまです。

子どもの頃から柔軟性に自信がなかったという患者さま。

股関節の違和感で来院され、症状は解消しましたが、もっとバレエを楽しめるように、継続して柔軟性の向上を目指した施術を受けて下さっています。

頻繁に通院することが難しいため、ご自宅でできるストレッチをご紹介しました。

少し特殊な道具を使うストレッチですが、お仕事での疲れにも効果的な事もあり、ほぼ毎日、熱心に取り組んでくださいました。

お仕事もあるなかで、ほぼ毎日ストレッチを続ける。

言葉にするのは簡単ですが、実際に続けるのは決して簡単なことではありません。

コツコツと努力を重ねてこられたこと、本当に本当に素晴らしいと思います!

その努力もあり、開脚の可動域に変化が見られました

  • 初回開脚写真
  • 半年後開脚写真

さらに、アラベスクにも変化が!

アラベスクを高く上げるためには、柔軟性だけでなく、身体の使い方も大切です。そこで、ご自宅でのストレッチに加えて、脚を高く上げるための身体の使い方についてもお伝えしました。

写真は、開脚が初回と半年後、アラベスクが初回と2か月後(2回目)の比較です。

毎日のストレッチと、身体の使い方を意識した取り組み。その積み重ねが、少しずつ変化につながっています。

毎日の積み重ねの大切さ

子どもの頃から体が硬いと「自分はもともと硬いから、柔らかくなるのは難しい」と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、そこであきらめてしまうのは、もったいないことです。

もちろん、柔軟性には個人差があり、誰もが同じように変化するわけではありません。

それでも、自分の身体に合った方法を知り、できることを少しずつ続けていくことで、変化が見られる可能性があります。

今回の患者さまの姿から、改めて感じたのは、毎日の小さな積み重ねの大切さです。

「もっと上手に踊りたい」
「できなかったことができるようになりたい」

そんな気持ちを大切に、ご自身のペースで取り組んでいただけたらと思います。

そして私たちも、その頑張りを応援しながら、一人ひとりに合ったサポートを続けていきたいと思います!

※写真はそれぞれ初回とその後の比較です。施術やセルフケアによる変化には個人差があります。

明京堂治療院