太ももの内側が開脚すると痛い ~15年~

発症は 20年前、 ヒップホップ での開脚ストレッチにより、ピキッと 筋肉を痛めてしまった。

以来、筋肉が引きちぎられる様な感覚があるため、ダンスはしばらく踊っていなかった。

最近になって「やっぱり踊りたい」という気持ちになり、レッスンを受けるが、まだ痛い。。。

雑誌やテレビで流行っている開脚法などを実践したところ、余計痛くなって脚を開くことさえも苦痛になる。

当院のご利用者様の声に、同じような症状が良くなった例があり
「一緒だ!」と思い来院された。

施術経過

開脚イメージ画像

初回

実際に開脚をしてもらうと、骨盤を立てることも痛くてできない。

90度ぐらいを脚を開き、手を後ろについている状態がやっと。
触診したところ、腰部から臀部にかけての強い緊張が見られた。
聞くところによると、

『実は、腰も昔から痛いです』

腰部と足関節に 鍼をしたところ、
骨盤を立たせることができた。

2回目

『少し楽になった』
20年間、ずっと痛みが良い方に向かうことはなかったので、少しの変化でも喜んで頂けた。

初回と同様の施術

 

3回目

『さらに良くなった』

『でも、足を横に挙げる動作が痛くて気になる』

少し動ける範囲が広がってきた様子。

股関節と肩甲骨の関連性を考え、肩甲骨内側のツボを施術。

4回目

『前回の施術後から、腰がすごくラクになりました』

『でも、まだひきつれ感はあります』

5回目

『調子が良くてストレッチをがんばったら、少し痛くなりました』

6回目

『まったく気にならなくなりました!』
『腰の調子もすごくいいので驚いています。』

卒業とした。

考察

開脚での内ももの痛みは、日常生活では支障がないため、放っておきがちである。整形外科へ行って、電気やシップをしてもらちがあかないケースが多い。

そんな症状がなぜ、当院のはりでよくなるのか?

それは、痛みの原因を痛みのあるところとは捉えていないから

本人も気づいていない、体の違う部分にアプローチしているからである。

もし、あなたが同じような症状でお困りでしたら、ぜひご相談ください。

 

それでは、実際に施術を体験された方の声をご覧ください。

開脚での内腿の痛み ~15年~

アンケート用紙

・こちらに来られる前はどのような症状でお悩みでしたか?

20年前からヒップホップダンスを習い始めて、ストレッチ時の無理な開脚によって15年前から、左太ももの内側を痛めてしまい、開脚のたびに筋がひっぱられてちぎれそうな感覚がありながらも、ごまかしながら続けていました。

何年かブランクを空けて再びダンスを習い始めた時、無理をしてさらに痛みで開脚しづらくなってしまい、流行りのストレッチ本や動画を見て自分で直そうとしたところ、さらにひどくなり、前頃どころか脚を開くことさえ苦痛になっていて、インターネットで改善する方法をひたすら検索していたところ、こちらの施術院を見つけました。

 

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

1回目の施術の時点で、筋の痛みが和らいでいる事がわかりました。

その後、数回はあまり変化を感じませんでしたが、4、5回目の施術のあと、痛みの範囲が最小に縮まったことにきづき、その後の施術のあとは、ほぼ痛みがなくなっていました。

 

・「他院と違うな」と感じたところはありますか? 

他院では腰痛の施術しか受けたことはありませんが、他院だと同じ箇所に何度も鍼を打たれたり指圧されたりしますが、畠山先生は色々な箇所に鍼を打っていて、でも、効果のあらわれ方が他院より早かったです。

 

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

畠山先生の施術を受ければ必ず良くなります。今まで、どうせよくしてくれる所なんてないだろうとあきらめていましたが、たまたまインターネットでこちらの施術院のホームページを見つけて、全く同じ症状で悩んでいた方が良くなったと載っていて、思いきって通院してよかったです。

東京都北区 小島裕子さま(仮名) 37才 ヒップホップジャズ

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。