バレエの開脚ストレッチ中、内ももを痛めて以来 5年間つっぱり感が取れない

子供の頃にバレエを習っていた。その後、バレエからは離れたが、長いブランクを経て、子育てが一段落した機に、もう一度バレエを再開した。

ところが、開脚のストレッチをしている最中、太もも内側に痛みを感じてしまう。

それ以来、痛みを感じないでレッスンやストレッチをできることがなく悩んでいた。

そんな時、お教室の先生や知人に当院を紹介される。
でも・・・「鍼」と聞いて、行こうかどうしようか半年間迷っていた。

しかし、このままバレエを続けていても良くなる気配すらないので、
勇気を出して来院。

ご様子を 伺うと、開脚は90度ぐらいで強い痛みがでる。

5年前に痛めてから、ずっとこれくらいだという。
痛みの強さは、右側が強い。 左も同様な症状がある。

開脚ストレッチやグランバットマンのほか、パンシェの軸足が際立ってイタい。とのこと。

さて、

体を拝見すると 内転筋部分はもちろんだが 腰部の緊張も強い、
初回は腰部・背部・下肢や手のツボにはりをする。

2回目来院時には、

初回の施術でうまく効果がでた様子で、

「ぜんぜんラクです~」と、かなり喜ばれていた。
結果、

3回の施術にてご卒業となった。

内転筋の施術に関しては、うまくはまると早期に改善に導けるが、まだまだ 時間のかかるケースもある。

バレエへの施術では、特有といってもいいくらい、頻度が多い問題とされる。一般的にはあまり馴染みのない痛みであろう。

よって、一般的な整形外科や接骨院、
マッサージではなかなか好転が見込めない症状である。

もしあなたが、何年も内転筋の痛みでお悩みなら、是非当院にご相談下さい。なんとかします!

明京堂治療院