バレエでの腰痛と慢性的な足首の痛み  【さいたま市 50代 女性】

大人からバレエをはじめた。
腰や足首の慢性的な痛みを抱えたまま、レッスンを続けている。

スタジオの先生にも、
「体のケアはしていますか?」
といわれ、近くの整骨院に通っていた。

問題が解決されず、インターネットでいろいろ検索をしていたら、○○先生が通っている施術院がある。
と知り、来院に至った。

その他、
『関節可動域を拡げたい』
『バレエをレベルアップさせたい』とのこと。

慢性的な捻挫・足首の腫れ

まず、足首の状態を確認すると、足関節前面や、足関節外側に、腫れや熱感がある。

慢性的な捻挫状態。
足首が捻じれ、関節に炎症があるようだ。

捻挫はアイシングだけでは治らない

この場合、アイシングだけでは、
いたちごっこにしかならない。

どのように動くと、足首に負担がかかり、どのようにしていくと 負担が減り、炎症が治っていくのかを、 ご自身で理解していただくことが大切。

じゃないと、
身体のクセは、なかなか変化しない。

アイシングやテーピング などで、一時的に患部の状態が回復しても、動きの問題を解決しなければ、すぐに症状は起こってくる。

幸い非常に素直な方で、すぐにご理解いただいた。

たかが捻挫、されど捻挫 

また、足首に慢性的な捻挫が起きていれば、
あたりまえに、
重心はズレ、
膝・股関節、
そして、今回のように腰痛を抱えることになる。

からだは絶妙なバランスを取り合っている。
だから、『たかが捻挫』と侮ってはならない。

症状がとれるとやせる???

今回は、【施術半分】 【体の使い方半分】 で進めていく。

体の使い方を変えていくことで、
痛みはもちろん、
使う筋肉も当然変わるので、

体のラインはスッキリしてくる!

来院されてる方にはよく言うが、
見た目が変われば楽しくなってくる。

一見地味なトレーニングかもしれないが、
効果は抜群である。

思うに、外から刺激を加える、
ダイエット法なんかより、

何十倍も 効果があると自信を持って伝えている。

施術と経過

施術のほうは、
足首にやや手間取ったが、
6回目で、腫れ感や、痛み、違和感などがなくなった。

足首の 動かし方もだいぶご理解いただいたので、
再発する可能性も極めて低いであろう。

気になる体のラインも、
はじめは太ももの外側などを使いすぎてしまう傾向があったが、
それもしっかり変化して、お尻や太ももがスッキリしてきた。

バレエといえば、アンディオールだが、
まず骨盤を立てて、
力を使いすぎず立つこと、

これらがあってはじめて成り立つ。
関節の可動域も同様である。

まとめ

大人からバレエを始めた場合、

いきなりトントン拍子に話が進まないことは、
身に染みて存知あげているはず。。。

面倒に聞こえるかもしれないが、
まずはまっすぐ立つ。

これができるだけで、
かなり体の変化を実感できるはず。

そして、
より綺麗になるために、バレエをしていくのが最適であると考える。

(偉そうに、クドクド書いてしまい申し訳ありません)
それでは、
実際に鍼・整体を受けられた、ご利用者さんの声をご紹介します。

腰痛と足首の腫れが消えて、キレイな形を作れるようになってきました 【バレエ】

お客様写真

・こちらに来られる前はどのような症状でお悩みでしたか?

突然、腰痛(ぎっくり腰?)になり、家の近くの整体をしていただきましたが、大人からクラシックバレエを始めて約2年、体のメンテナンスやレベルアップの為に、バレエに詳しい整体の先生を探していたので、HPでこちらの先生にたどりつきました。

また、お名前を存じ上げているバレエの先生が通われていることを知り、是非お願いしたいと思ました。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

数回の施術で腰の痛み、脚の腫れがなくなり、バレエに必要な体の使い方を教えていただきました。

お尻のストレッチ、アンディオールのやり方、
その他さまざまな筋肉の使い方、今までどちらかといえば力まかせに間違った体の使い方をしてたので、教えていただいてからは少しずつですが、ムリな力がなくなり、きれいな形を 作れるようになってきました

・「他院と違うな」と感じたところはありますか? 

バレエに詳しい先生なので安心して施術を受けることができます。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

大人になってからバレエを始め、長く続けていこうと思うと、きちんとした体のメンテナンスが必要だと思います。ケガの予防にもなると思います。

少しの体の痛みも私は気になりますし、レッスンを長く続けていく為にも、定期的に先生のお世話になりたいです。

さいたま市 桜井夏美さま(仮名) 51才 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。