バレエ  内ももの肉離れ  埼玉県富士見市 50代女性

大人からバレエをはじめ、日々レッスンをしていた。
半年前に、内腿の痛みを感じ、2週間前より、痛みが酷くなり、レッスンにも支障が出るようになった。

レッスン先のバレエ団の先生が、当院に来院されてるのを知り、ホームページを見て、同じ症状がよくなっていることを確認し来られた。

3か月後には発表会を控えている

『アンセコンドに脚をあげる』
『 グランパディシャができるようになりたい』

施術経過

お身体を見てみると、 骨盤の前傾や大腿骨の内旋、腓骨の変位などが確認できる。

痛みのあるところに内出血が多少ある状態。

また、仙腸関節の可動性が低下し、
股関節も、【屈曲】 【外転】に制限がみられた。

主に下肢中心の施術になるが、
左肩甲骨にも異常が見られるため、施術をした。

2回目
だいぶいい感じになりました。
直ぐに変化のないケースもあるが、今回は上々である。

3回目
痛みはだいぶ治まったが、まだ可動の制限がある。
※ 痛みがなくなっただけで施術を切り上げると、再発の可能性が高まるので、
自己判断はくれぐれも注意

恥骨に対して足関節から鍼(はり)にてアプローチをしてくと、
股関節の可動域が一気にひろがった。

4回目
その後 、レッスンをして、横に足を高く上げても、大きなジャンプをしても、痛み・可動の制限はないようなので施術は終了。

内転筋の肉離れは 施術期間を要することが多々あるが、
今回は 順調な回復であった。

それでは、
実際に鍼・整体を受けられた、ご利用者さんの声をご紹介します。

バレエ  内ももの肉離れ【症例】 富士見市 

お客様写真
アンケート用紙

・こちらに来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

趣味でクラシックバレエを楽しんでいます。
最初にお尻の筋肉が硬くなり、ゆるめることが自分ではできなくなりました。

気にしながらもレッスンに出てグランパディシャを飛んだ時に、内転筋の肉離れを起こし、かなりひどい内出血でした。アラセゴンに足をあげることができませんでした。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

いたみが全くなくなり、アラセゴンにも足が上がるようになりました。

・「他院と違うな」と感じたところはありますか? 

足も脚も大切に扱ってくれるところと、
短い期間で確実に成果を出して下さるところです。

いろいろな質問にも的確に答えて下さいます。

一度施術を受けてみられることをお薦めします。

埼玉県富士見市 明川里佳子さま(仮名) 57才 大学教員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。