股関節のつまった感覚の痛み ドゥバン・アラセゴンド

クラシックバレエにょる股関節のつまり

東京都杉並区 O.Sさん 20代 クラシックバレエ

来院動機

来月に発表会で白鳥第2幕オデットが控えている。

週に6.7回のレッスン頻度。

半年くらい前から両側の股関節の動きの悪さを感じ、左脚が特にあがりづらい。

「もっとラクにあげたい」

また、背中部分にズッシリとした張りを訴え、全体的に整えてほしいと希望。

症状と施術経過

  • ドゥバンで股関節前面
  • アラセゴンドも付け根がつまる
  • 肩甲骨あいだの背中の張り

1回目

身体全体の把握をする。

両方の股関節前面に、左のハムストリングス下部、両側の背中、右のふくらはぎ、腰部にそれぞれ過緊張があるので、両側の腰部、右ふくらはぎ、臀部に計5本の鍼をする。

2回目(4日後)

前回の施術で背中の症状はOK。

ただし股関節はまったく変化がない。

もう一度、検査をし直すと、ドゥバンに関連性の高い腰部に強い緊張がみられたため、そこに刺鍼。

より効果を持続させる目的で、すねにも鍼。

股関節内転や開脚の動きを正常化する目的で、膝に鍼をする

3回目(3日後)

股関節の症状はOK。

他にも体のことをお聞きすると、よく眠れない、すぐ起きてしまう、と睡眠障害があるというので関連したお尻のツボを選択し、眠りが深くなったことまで確認し5回で卒業。

考察

クラシックバレエで股関節のつまりといえば、アラセゴンとドゥバンの動きで起きりやすい。

もちろん動きによって選択するツボは違うし、体幹バランスの使うところも異なる。

いかに効率的に改善に導けることができるかが、面白いところである。

股関節のつまり ドゥバンやアラセゴンドで痛みが走っていた

お客様写真

クラシックバレエを習っていて、特に、長く続く前や横に脚を上げた時の股関節のつまりに悩まされていました。

また、自分のクセだったりを診てもらって整えてもらおうと思い、受診しました。

つまりがなくなった他、行うとよいトレーニングを教えていただいたり、他の不調に効くツボに鍼をしていただいたりしました。

レッスンをしているときにバランスがとりやすくなったり、踊りが安定したように思いました。

その日のコンディションとかにもよるので、はっきりとしか違いがわかりにくくても身体が変わったことは確実だと思いました。

先生がバレエのことをとてもよくわかっていらっしゃるので聞いたこと全てに丁寧に答えてくださり、とても有り難かったです。

東京都杉並区 O.Sさま 20歳 大学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。