股関節臼蓋形成不全と診断されたバレエ高校生

なんと!福岡県から1人で来られた。

はじめの問い合わせは、お母さんから。

『娘がバレエをやっていまして、 病院で股関節臼蓋形成不全と診断されました。』
『股関節に痛みがあるので 一度見ていただきたいのですが・・・』
とのこと。

動作の確認

実際に、痛みのある動きをしてもらう。

Y字〜I字バランスをするときに痛みがでる。

また、

横へのグランバットマンで痛みが確認できる。

※前方へ脚をあげることはさほど苦にならないという。

 

骨の問題?筋肉の問題?

実は、MRI検査で、 臼蓋形成不全 診断を受けても 、

痛みの起きている箇所が 、筋肉であることが多い。

なぜならば、

股関節を動かす筋肉は、

股関節をまたぐように、

骨に付着しているからである。

しかし、

整形外科では、

・関節が浅いから痛みがでる

・軟骨がすり減るから痛みが生じる。

といわれる。

筋肉が原因で、

痛みが起きているなんてことはまず言われないであろう。

 

施術と経過

さて、触診をして施術に入る。

先に結果をいえば、

一度の施術で痛みが取れ、

その後、コンクール・レッスンをして、

1ヶ月経っても再発していない。

施術内容は筋バランスを整えることに、終始した。

 

発症から間もないことが、良い経過をもたらしたといえる。

 

追記

バレエダンサーへのアプローチは、

動きの再構築にある。

からだの環境、筋肉の緊張や、骨格の歪みを、施術者側が整えただけでは、

また同じことを繰り返してしまう。

当院では細かな指導をするが、

はじめはなんとなくでもいいので、

とにかく動きを変えていくことが

大切である。

それが根本的なことにつながり、スキルアップにもつながる。

実際に来院された方々の症例をご紹介します

股関節臼蓋形成不全と診断された高校生

アンケート用紙

・治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

バレエをしている時に、股関節を痛めて、整形外科で臼蓋形成不全と診断された。

手で足を持って上げたり下す動作が痛い。

 

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

施術を受けて肉離れだったと知り驚いた。

はりも思っていたより痛くなく、施術後は痛みがなくなり嬉しかった。

 

・「他院と違うな」と感じたところはありますか?

バレエの動きについて分かっているところ。

 

 

・治療院に来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

(大変恐縮ですが、エピソードを交えて詳細にお願いします)

バレエをしている時に股関節を痛めて整形外科で臼蓋形成不全と診断された。

手で足を持って上げたり下す動作が痛い。

 

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

施術を受けて肉離れだったと知り驚いた。

はりも思っていたより痛くなく、施術後は痛みがなくなり嬉しかった。

 

・「他院と違うな」と感じたところはありますか?

バレエの動きについて分かっているところ。