アレグロで、膝のお皿の下が痛い 大学生バレエダンサー

実際に来院された方の症例をご紹介

大学生バレエダンサー。

発表会に向けて レッスンをしていたところ、

リハーサルが増えたこともあり、 膝が痛み出した。

整形外科で MRI画像の結果は、

『異常はなし』

『使いすぎか 、早い動きに膝がついていけてない』

とのこと。

ホームページの症例を見て 来院。

カウンセリング

症状を詳しく聞くと、

・膝を伸ばす

・プリエ

・座って立ち上がる

これらのときに、膝のお皿の下が痛い。

初回

からだをみると、背中・骨盤周りに緊張が見られた。
※背中や骨盤周りの緊張は、膝関節の可動域を低下させる。

背中の部分に鍼、
また、足関節を調整する。

最後に、アンディオール調整。

初回の施術は終了。

2回目

前回来院後から、

ジャンプしても、フルレッスンしても、

痛みがないので、

 

前肩の調整や、O脚の調整をして卒業とした。

考察

最近思ったのだが、整形外科で言う使いすぎは、

使いすぎの前に、

急に
入れると分かりやすいんじゃないかと思う。

・急に、レッスン時間や日数がふえた
・急に、新しい振付がふえた

これは確かに、痛める原因である。

患者さんにはよく言うが、

普段10キロしか走っていないランナーが 、

急に、40キロ 走ったら、必ずどこかに痛みが出る。

レッスン量を増やす時は段階を踏みましょう。

ご協力ありがとうございました。

膝の下がアレグロをすると痛かった 大学生バレエダンサー

アンケート用紙

・こちらに来るまえどのような症状でお悩みでしたか?

レッスン量が増えたりすると、ひざが痛くなり、

整形外科に行って、МRIやレントゲンをとっても異常はなかった。

痛いときはアレグロがとくに痛かった。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

ひざの痛みはなくなり、踊りやすくなった。

・「他院と違うな」と感じたところはありますか?

鍼はしたことがなかったんだけど、体が軽くなった気がした。正しいアンディオールの仕方を指導してもらえた。

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします。

病院に行っても何も異常がなく、なぜか痛かったのですが、こちらにきて、思っていたよりも早く痛みはなくなりました。

 

東京都中央区   20才 大学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。