2ヶ月後に控えた バレエ 発表会、股関節の痛みを取りたい

高校生からバレエを始め、週に 7回 、毎日レッスンをしていた。
一ヶ月前のレッスン中、 コキッという音と共に、股関節に力が入らなくなった。
痛みは日に日に増して レッスン中だけではなく 歩行でも痛くて階段も上がれなくない状態。
発表会のリハーサル が始まり本番までに なんとかなりませんか?と 来院
本人たっての希望で、 レッスンは続けながら良くしたい。もっともだ!
ただし 、歩行でも痛いほどの股関節の問題なので、 なるべく強い負荷はかけないでほしい。

カウンセリングと施術経過

本人たっての希望で、レッスンは続けながら治したい。

もっともだ!

ただし 、歩行でも痛いほどの股関節の問題なので、なるべく強い負荷はかけないでほしい。
施術の経過によっては休んでいただくこともあると伝えた。
初回
股関節の動きを良くする整体
腰部足関節にそれぞれ 1本ずつ鍼を行う
『だいぶ軽いです』
2回目
症状がほとんど戻ってしまう。
臀部(お尻の筋肉)の強い緊張、内転筋の緊張をそれぞれ 緩和させる目的で鍼・整体をする
3回目
『 大分軽くなってきました』
レッスンは週7回続けている。
『階段の登りとジャンプが特に痛いです』
肩甲骨と仙腸関節に着目。 また、下肢外側の緊張を取り除くよう鍼をする。
4.5回目
『階段は大丈夫です』
『まだ脚を前・横にあげると痛いです』
6回目
『レッスン中はすごくよかったです』
『ただ、レッスン後に痛みました』
よくよく聞いてみると、日曜日は合同レッスンのため、6時間練習しているらしい(汗)
7.8回目
施術開始から1カ月経ち、
『レッスン中はもう気になりません』
『たまに、動かしづらい違和感がある程度です』
9.10回目
『無事発表会ができました、調子いいです』
レッスンの多さ・からだの負担軽減のためしばらくは、月に一度のメンテナンスを提案した。

考察

発表会や舞台が近づくと、時間との闘いである。幸い2カ月という余裕があったのでレッスンを続けながらも期待に応えることができた。

せっかく発表会に参加するんだから気持ちよく踊ってほしいと思っている。そのお手伝いができ本当に良かった。

股関節をバレエ発表会のリハーサル中に痛めてしまった

アンケート用紙

・こちらに来られる前はどのような症状でお悩みでしたか?

ポアントのレッスン中に、右の股関節がコキッといい、力が入らなくなりました。

初めてのことで、びっくりしました。痛みは日に日に強くなり、階段も上がれなくなりました。

バレエのレッスンでも、特にジャンプ、ビックジャンプが全く痛くてできず、困っていました。

発表会のリハーサルにも入ってしまい、本番までに治さなくてはと、インターネットで探しました。

 

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

かなり強い痛みだったので、いろいろと施術していただいて、しだいに楽になり、リハーサルでの持ちも良くなり、階段も上れるようになっていきました。

バレエの動きで、どうすると痛いかを直接聞いて理解してくださるのでとても安心しました。

 

・「他院と違うな」と感じたところはありますか? 

バレエでの動きを、とてもよくご存じなので、この動きで痛いというと、すぐさま状態を把握してくださるので、大変助かりました。

バレエの動きは特殊なので、説明をしても理解できない所も多い中で、こちらはとても良いな、バレエ向きだなと思いました。

 

・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

痛みは人それぞれですが、畠山先生はいつも話に耳にかたむけ、適切な施術をしてくださいます。他の所で理解されなかった方、特におすすめめします。

東京都文京区   高橋 直子様 50代 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。