クラシックバレエ 股関節痛と脛(すね)のしびれ 23歳 東京都町田市

バレエの講師をしている、キラッとした女性
レッスンは週に5回ほど。

高校生のとき、はじめて股関節を痛め、その後は慢性的なつまり感、違和感を感じていた。

整形外科・整体院・鍼灸院などへ通うも解消されることはなく、

ここ1ヶ月前からは強い痛みに変わり、
脛(すね)にしびれもある状態になってしまう。

バレエ解剖のワークショップにも参加される熱心さがあり、改善へ導けることは間違いない。

『思いっきり踊りたい』『ストレッチができるようになりたい』
まだまだある(笑)
『機能的な脚の使い方を知りたい』
『脚をもっと細くしたい』
とのこと。

施術経過

まず、お体を拝見すると、疲労がかなり積み重なり、骨盤まわり、下肢の筋緊張が大変なことに。。。

手技と鍼にて、歪みがとれるよう施術をしていく。

2回目(施術間隔は1週間)
まだ、大きな変化はない。

アプローチ方法を修正。
施術の他に、ストレッチポールを使ったエクササイズを指導させていただく。

3回目
すねにあったしびれ・ひきつれ感が消失。
股関節の調子もだいぶいい。

が、前後開脚で前面がまだ少し痛い。

施術のほか、
立ち方、下腹部の使い方を細かく伝える。

4回目
すねのシビレは消失したまま。
股関節の調子も上々だという。
(ここまでで施術は終了。以後、体の変化をつけるメンテナンスへ移行3~4週間)
なにより、お伝えした体の意識づけが
しっくりきているようで良かった。

結局のところ大切なのは、

普段、どのようにカラダを使うかである。

特に、
症状が慢性化しているケースでは
重要になつてくる。

治っても再発したり、別の箇所に痛みが出たりするからだ。

うちの院では、
ストレッチよりも、テクニックの見直しよりも、
立ち方や、歩き方に重きをおている。

施術も正しく立つことができるように
するお手伝い。

腰やお尻がガチガチじゃあ
正しく立てないからね。

 

それでは、
実際に鍼・整体を受けられた、ご利用者さんの声をご紹介します。

クラシックバレエ 股関節痛と脛(すね)のしびれ 23歳 東京都町田市

お客様写真
アンケート用紙

・来られたキッカケを教えてください

クラシックバレエを踊れば踊るほど、脚が太くなってしまうことに、ずっと悩みを抱えており、それに比例して右股関節のうずくような痛み、すねのしびれがありました。

具体的にはターンアウトをしようとする動き、 脚を高くあげる動きを行うときです。

色々な整体院、整骨院、整形外科へ足を運びましたが、問題が解消されず、

“クラシックバレエ 股関節痛み”でネット検索してヒットした中から、こちらを選ばせていただき、通うことに決めました。

・施術を受けての変化、感想をお聞かせください

まず、股関節の痛みは格段に良くなりました。

それと同時に、痛みの原因が反り腰や腹筋の弱さからきているものだったり、股関節そのものではない場合があるのだなと思いました。

 

・「他院と違うな」と感じたところはありますか? 

自己コントロールで、痛みを予防する方法を教えて下さるところです

整体やスポーツ整形のお医者さんは、ほとんどの場合クラシックバレエを知らないので、“安静に”と言われます。

でも、そんなわけにもいかないのです!(笑)
畠山先生は、レッスンの中で気をつけるべきこと、トレーニングを教えて下さるので、 とても実践的です。

バレエをご存知だからこそ、 日頃の癖をすぐ見抜かれてしまうところは
恐怖ですが…(笑)


・同じような症状でお悩みのかたにメッセージをお願いします

なぜ痛むのか、なぜ脚が太くなるのか、分からないまま、やみくもに踊り続けずに、 その道の人にきちんと診ていただき、サポートしていただくのが1番だと思います! 

東京都町田市 鑓溝美緒様 23才  クラシックバレエ講師  

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。